羽田空港ANA自動手荷物預け機前、そば屋

コーラにはうるさい

ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)

羽田空港のANAは、国内便において、トランク・スーツケース等を機械に預けるという、ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)が設置されている。

これは便利だ。

ただし、ベビーカー等の取り扱いに注意を要するものは、入れられない。ということは、機械で預けてそのまま、飛行機へ運ばれる際に、もみくちゃにされることがありますよ~、と意味している。

また、機械だけに、自動で、大きさ・重さを量るため、スーツケースの片面に寄せて荷物をパッキングしていたりすると、
「計量途中で、重量が変わりました。」
とアナウンスされて、受付を拒否される。

その辺は、改良の余地がある。

比較的小さめのスーツケースなら、エラーもなく受け付けてくれる。

そのANA BAGGAGE DROPがある、保安検査Cの近くの今回紹介するそば屋がある。

私がそばをおすすめする理由

羽田空港第2ターミナルを利用するようになって、「そば」に目覚めた。
大阪では、高級そば屋へ行かないと食べられない上質のおそばが、東京では、そこかしこで堪能できる。
そば文化とうどん文化の違いを見た。

しかし、残念ながら、ここ羽田空港第2ターミナルのそば屋は、5件以上あるが、高級そば屋を除くと、お店の座席数が多くなるにつれて、
「まずくなる」。
その理由は、明解である。

そばをゆでるタイミングが、注文の都度なのか、作り置きなのか、の違いである。

大阪では、昼時の立ち食いうどん店では、客が来るのを見越して、もう、ゆでざるに浸かっているうどんを見る。
ふやけてる。
こっちは、そんなに急いでないのに。
ま、そうゆうこと。

羽田のそばは、店の規模で決まる

初めて、羽田の大規模のそば屋に入ったときは、驚いた。
箸でつまむのがやっとのやわらかさで出て来た。
お昼の混雑が緩和されたタイミングで店に入ったのが、悪かったのだろう。
ピーク時に大量にゆでたそばが残っており、それを配膳されたんだわ。

それ以来、2度とその店には、行っていない。一事が万事である。その店は保安検査場のひとつ上にある、、、、。
今日は、これくらいにしといたろ。

羽田空港第2ビルで安くて一番うまいそば

で、やっと本日のそば屋の紹介である。

ここの店は、羽田空港第2ターミナルの中で、一番座席数が少ないそば屋である。

もう、おわかりか?

注文の都度、そばをゆでる。
タイミングばっちりのときに提供される。
もりそばが一番安くて、一番おいしい。
歯ごたえあり。

寒いときには、肉そばもいいだろう。

「九条ねぎそば」というメニューが関東にはあるが、大阪には、そんなメニューはない。
なぜなら、大阪では、九条ねぎ入れ放題が普通。

関東の薬味に使われるねぎは、辛いね。
お鍋で煮ると甘くなるのに、残念。

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