糖質制限での摂取糖質量の管理

糖質制限をゆる~く

糖質制限のチェック項目

糖質制限をするにあたり、唯一チェックしなければならないことがある。
それは、食品に含まれる糖質の量である。

糖質を制限するからには、それぞれの食品の中に、糖質がどれだけ含まれているのかを知る必要がある。食品中に含まれる糖質の量を合計して、1日の糖質をどれだけに減らすことができたかを確認することが糖質制限の本質だ。

糖質の量の計り方

栄養成分表

糖質を計るからといって、キッチンスケールは必ずしも必要ではない。
おおよその量が分かればいい。

お料理をする場合は、材料に含まれる糖質の量を、インターネット検索等で調べるとすぐに分かる。

加工食品なら、栄養成分表に書かれている。

栄養成分表に糖質の量が書かれていないとき

もし、成分表に糖質の量が書かれていないときはどうするか。そのときは、

  • 炭水化物
  • 食物繊維

の量を見るとよい。

おおよその糖質の量が分かる。
炭水化物から食物繊維を引けば、糖質が出る。

糖質と炭水化物と食物繊維

すなわち、炭水化物とは、糖質と食物繊維の合計を指している。

炭水化物だけが表示されているときは、多い目に見るとして、
“炭水化物の量”イコール”糖質の量”とみなす。

参考:グリコ栄養成分ナビゲーター 栄養成分百科

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